lotus株式会社
POLISY
- 弊社の社名である【lotus"蓮"】は泥中の蓮という考え方を由来としてます。
- 泥中の蓮とは、泥にまみれていても、蓮は美しく清らかな花をつけるところから、どんなに辛く、悪い環境にだったとしても、決してその環境に染まらず、清く正しく生きるという意味です。
- そんな弊社が大切にしている考え方に【蓮華の五徳】というものがあります。
"淤泥不染の徳"
(おでいふぜんのとく)
蓮は、泥の中に根を張り育ちますが、決して汚れることなく美しい花を見せてくれます。 人も同様に、困難な状況下でも清らかな心を保てることを表してます。
"一茎一花の徳"
(いっけいいっかのとく)
1本の茎に1つの花を付ける蓮のように、人は誰もが2人といない唯一の存在。 自分の信念を持ち、人生を謳歌しましょう。
"花果同時の徳"
(かかどうじのとく)
蓮は開花と同じタイミングで種ができると考えられいます。 蓮に付いた種のように、人も誕生した瞬間から仏の心を備えていると言われています。 原石は備わっているので、きちんと磨きましょう。
"一花多果の徳"
(いっかたかのとく)
1輪に多くの種を付ける性質を持つ、蓮の花。 自分の悟りがたくさんの人を幸せにできます。
"中虚外直の徳"
(ちゅうこげちょくのとく)
外側が固く、内側には複数の空洞が通る蓮の茎は、太陽に向かって一直線に伸びます。 一直線に伸びるハスの茎のように、脇目をふらずまっすぐ生きることを目指しましょう。
- 行動や結果は、必ず人の内側にある考え方やその人の常識、癖によって表れると考えます。
- これらの考え方を現代に取り入れることで、求められる表面的な事柄が変われど、求められた成果にコミットできる人材育成を可能とします。